妊婦 ローヤルゼリー 危険

自己判断は禁物、

妊婦のローヤルゼリー

 

妊娠が分ると、お腹の赤ちゃんの成長を気遣い、摂取する栄養素に注意が集中していきます。

 

ロイヤルゼリーは、アミノ酸や蛋白質、ビタミン、ミネラル、と豊富な栄養素がバランスよく含まれていることが証明されているため、最初に考えられる食品なのですが、ロイヤルゼリーの箱には、妊娠中は服用しないようとの但し書きがされているのを、良く見かけます。

 

というのは、栄養価の高いロイヤルゼリーの影響が胎児には良くないという事では決してなく、自然食品であるロイヤルゼリー自体の分析や調査が進んでいなくて、関係性の解明が終わっていないという状況があるからなのです。

 

妊娠中はホルモンの不安定さから、体質も普段とはちがうので、アレルギーなどが出る可能性もあり、そうなっても薬を使えない環境にあることから、妊娠中のロイヤルゼリー摂取は、控えた方が良いとされているわけです。

 

また、母親の食事が胎児に届くようになるのは、5か月頃から、ということが言われています。それも踏まえたうえで、ロイヤルゼリーに固執せず、さまざまな食品を偏ることなく摂取することの方を優先させることが大事だと言われています。

 

産後のロイヤルゼリー摂取はごく少量から、とも言われているほどですから、自己判断は禁物。必ず医師と相談しましょう。